個人的に4つ目のステーブル運用先になります。
Moody’sから「A-bf」の格付けを取得し、信頼性の高い投資プラットフォームとして認識されているOpenEdenで「Bills」というポイントプログラムが開始されています。
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Moody’sの格付けは金融市場での信頼性を示す重要な指標みたいなので、OpenEdenがこの評価「A-bf」を得たことは、プロジェクトの透明性や信頼性を強化する要因の一つになります。
OpenEdenが取得した「A-bf」は、Moody’sの「ベンチマークファンド(bf)」格付けの一つで、投資信託やファンドなどの信用リスクを評価するために使われる特別なランクです。
一般的な「A」格は「信用リスクが低く、安全性が高い」と見なされるため、OpenEdenのT-Billトークンが比較的安全な金融商品であると評価されたことを意味します。
OpenEdenの主力製品である「TBILL Vault」は、米国財務省短期証券(T-Bills)への投資をトークン化し、USDC保有者がオンチェーンで米国債券に投資できるように設計されています。
ポイントシステムに参加するにはUSDOを入れることになりますので、格付けされたTBILLとは少し違います。
ただ、USDOは主力製品であるTBILLとUSDCに裏付けされた資産なので比較的安全なのかと思います。
・TBILL(トークン化米国債)
※USDCを預けて米国債に投資できるトークン化された金融資産
- 米国債に裏付けられたオンチェーン資産
- 利回り(T-Billの金利)を得ることができる
- Moody’sの「A-bf」格付けを取得
・USDO(ドル建てステーブルコイン)
※ステーブルコインに利息がつく、新しい形の資産
- USDCのように使えるが、金利収入を得られる
- T-Billの利回りが自動的に付与される
- RWAを活用した新しいステーブルコインの形
「Bills」ポイントを貯める為の手順をまとめておきます。
Baseチェーンで行いますのでガス代となるETH、入金するためのUSDCを用意します。
USDOまたはcUSDOの保有だけでもポイントは貯まりますが、流動性提供をした方が5倍のポイントが付与されるので倍率が高い方を選択しました。
↓まず下記サイトにウォレットを接続


Aerodrome FinancecでUSDCをcUSDOにスワップします。(6:4くらいの割合で)


Liquidityを選択し「USDC-cUSDO」の流動性提供をします。
完了したら翌日のAM9:00頃にポイントが反映されているはずです。